シェアする

デッサン人形として、figma archetype:she flesh color ver.を購入してみた

最近色々なポーズの女の子を描いていると構造的によくわからない部分に直面することがあり、色々と資料を探すためネットを徘徊するのですがなかなかこれといったものが見つからず結局想像で描いてしまう。でもわからないまま描いてても上手くなるわけではないので、思い切ってデッサン人形を買いました!

(また3dモデルツールを使う方法がありますが、自分は3dモデルツールを使うのが面倒だったので人形買いました)

figma archetype:she flesh color ver.を購入

色々なデッサンフィギュアに関する情報が書いてあるサイトやamazonなどのレビューを参考にして選んだ末これを購入することに決めました。

figma(フィグマ)の特徴

  • 「美しさ」と「可動」の両立を目指したアクションフィギュアシリーズ。
  • アクションフィギュアとしての完成度の高さから非常に人気が高い。
  • デッサン人形としては素体モデルが人気だが、現在は入手困難。
  • 素体に近いシンプルなモデルがポーズ人形向き
    (自分が描くキャラに近いものはイメージしやすいのでその限りではない)。
  • 可動性、保持力ともに中々高い。
    胴体(胸・腹・腰)の可動が狭く前屈・後屈は苦手。
  • モデルによっては破損しやすい部位がある場合もあるので注意。
  • 服やスカートや髪の毛が邪魔をして可動域を狭くしているモデルがあるので注意。

デッサン人形@まとめより)

他のメーカーとの比較の詳細はデッサン人形@まとめに細かく書いてあるが個人的には入手困難というワードに惹かれ購入を決意しました。

使用感について

amazonで購入しました。

開封した時の画像

フィギュアの全長はだいたい13cmで頭身は6頭身ぐらい。首が少し長いかな?

結構小さいので作業スペースをとりませんが、人によっては細かい部分などはみえづらいかもしれません。

台座と手の付属品もついてきます。

手の付属品は正直あまり使い所がわからないのですが台座に関してはこういうフィギュアが立たないポーズでも固定してじっくりと観察することができるので便利です。

関節等の稼働具合に関しては概ね満足しています。

ですが、人間らしい柔軟性がないので色々と難しいポーズもあります

(右腕を後ろに回して左腕を掴む動作とか)。

個人的に体育座りが上手くできないのが悔しかった。

ちなみにこの人形を使った練習絵

使用に関する考察

正直模写して使うよりもフィギュアの写真撮って拡大してトレスした方が速く楽にいい絵が描ける気がする。

またはわからない部分が出てきたらポーズをとらせて解決していく使い方(これはきっと上手い人がやってるのかな?)。

なにはともあれ画力を向上させるためにあると思われるので持っていて損はないのではないかと思います。

フォローする