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最短で行くUnityのはじめ方[インストール編]

Unityを使ったゲーム開発で、はじめにやるべきことについて、自分が調べたことをまとめます。必要なことだけなので「細かい説明はいいから、早くUnityに触りたい!」という人向けです。

Unityのダウンロードとインストール

https://store.unity.com/ja/?_ga=1.162988795.634427883.1491788108

まずはここでプランを選んでインストーラのダウンロード後、インストールを行いましょう。

その際、Unity Componentsのチェック選択画面が出てきます。スマホゲームを作る場合は”Android Build Support”と”iOS Build Support”の項目にチェックを入れて進んでください。

Unityのアカウント作成

プロジェクトを作成するためにはUnityのアカウントが必要になります。

ここで登録を行いましょう。

https://id.unity.com/ja/conversations/cd9d04e1-ec8c-4c29-8404-67e4cde34c1a00df

Unityアカウントのアクティベート

インストールしたUnityを起動し、ログイン画面で先ほど作ったアカウントを入力します。

License management画面では使用するプランの確認とライセンスの同意を行います。

無料版なら”Unity PERSONAL EDITION”を選択した後、”I don’y use in a professional capacity”なんかを選択して次に進む。

”JDK”と”Android SDK”のインストール

AndroidでBuildを行うには2つの統合開発環境が必要になる。

”JDK”のインストール

ここでJDKのインストールをしましょう。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

インストールされたディレクトリの場所をメモしておいてください。Unityのパス設定で使います。

”Android SDK”のインストール

ここでAndroid SDK(Android Studio)のインストールをしましょう。

https://developer.android.com/studio/index.html

SDKマネージャーを起動しライブラリをインストールをしましょう。

JDKと同様にインストールされたディレクトリの場所をメモしておいてください。

ライブラリの最小構成

自分がインストールしたライブラリの最小構成を紹介します。

  • Android SDK Tools(Toolsフォルダ)
  • Android SDK Platform-tools(Toolsフォルダ)
  • Android SDK Build-tools(最新版APIフォルダ)
  • SDK Platform(最新版APIフォルダ)
  • Sources for Android SDK(最新版APIフォルダ)
  • Android Support Repository(Extrasフォルダ)
  • Google Repository(Extrasフォルダ)
  • Google USB Driver(Extrasフォルダ)

以上の8つだけ一番高いAPIでインストールしてください。

UnityでJDKとSDKのパス設定

Unityを起動し、ツールバーにあるUnity(mac)>Preferences、またはEdit(Windows)>PreferencesUnity Preferenceウィンドウを開く。

ウィンドウの左側からExternal Toolsを選択しAndroidのSDKとJDKの枠にインストールしたディレクトリを入力する。

これでUnityを始める準備は整ったと思います。

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